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電子・精密機器 物流

1、デリケートな電子部品・精密機器の取扱いには緻密さが必要

電子部品・精密機器は医療機器や自動車、スマートフォンやクラウドコンピューティングなど、私たちにとって身近なものから、ありとあらゆる分野に組み込まれ、将来の技術進歩には無くてはならない存在です。また、その形は微細でデリケートなため、取扱いには細心の注意が必要です。例えば半導体を取り扱うには温湿度管理や静電気対策、防塵対策など極めて緻密な品質管理が求められます。
富士物流では、多種多様な取扱い製品に応じた保管・作業環境の確保に加え、従事する作業員への教育を徹底するなど、高品質な管理レベルを維持しています。

2、ロットやシリアルNoでの在庫管理も高度な物流システムで確実に対応

微細な部品一つを取っても個体識別がなされ、万が一、要求された部品と違うものを納品してしまった場合には、納品先に多大な影響を及ぼしていまいます。そのため、製造ロットやシリアルナンバーごとの個体管理、トレーサビリティの確保など高度な管理が求められます。
富士物流では、部品の特性やお客様のニーズに応じて最適化した物流システム(WMS)の導入により、一つ一つの作業工程を確実に管理しています。さらに一部では自社で研究を進めるRFID(ICタグ)を活用するなど、品質と効率を一層追求する取組みを進めています。

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3、納品先ごとに異なる出荷形態にも豊富な実績で対応

電子部品・精密機器では、常にスピードや正確性が求められます。生産方式ごとの出荷形態や、納品先が指定する部品ケースで納入しなければならない事もあります。
富士物流では、静電気対策を行ったうえで、オーダー数に応じた細かな部品の入替え作業等にも対応しています。また、納品先が指定する帳票やラベル等、納品先ごとに異なる出荷形態にも豊富な実績でお応えし、お客様をサポートしています。

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4、納品先工場へのJIT納入も

例えば、工場の生産計画に合わせて指定時間に工場のラインへ投入する、JIT(ジャストインタイム)納入が必要となることが多いこともこの業界の特徴です。その場合、いかにコストを抑えながら精度を高めて対応可能な物流体制を構築するかがポイントとなります。
富士物流では、富士物流の拠点ネットワークを活用し、納品先に近いエリアでのデポ拠点の設置・運営をお手伝いするほか、JIT納入など、お客様のニーズに合わせた配送サービスを提供しています。

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