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「東北地方は無料措置により予想外の渋滞も」 年末年始の渋滞予測
NEXCO3社と本州四国連絡高速道路、日本道路交通情報センターはこのほど、年末年始期間(12月22日〜1月4日)の交通渋滞予測を発表した。
これによると、渋滞は下り線が12月29日〜30日と1月2日〜3日、上り線が1月2日〜3日にピーク時10キロメートル以上の渋滞が多く発生するとしており、全体では209回に達すると予測。また「東北地方は無料措置により予想外の渋滞が発生する可能性がある」としている。
ピーク時の渋滞長がもっとも長いのは、1月2日の17時ごろに上り線で予測される関越自動車道の藤岡JCT〜鶴ヶ島IC間にある高坂SA付近の45キロメートル。通過時間は約90分となっている。
このため、NEXCO3社と本州四国連絡高速道路は休憩施設での駐車場整理要員の配置や、トラックなどが利用する大型駐車場ますの確保などの対策を実施するが、このうち大型駐車場ますの確保は4社合計で122ヵ所で行う。
カーゴニュース12月8日号
