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物流業界ニュース(物流/運送情報)

物流博物館 映画上映会を開催

 昭和の記録映像がデジタル版で甦る

物流博物館は、所蔵する昭和20年代から50年代の物流に関する映画フィルムのデジタル化を進め、約100本の記録映像のデジタル化が完了した。これを記念して5月から9月まで、テーマを変えて月1回の上映会を開催している。

5回目となる9月のテーマは「超重量品輸送の世界」。超重量品輸送用トレーラ、ドーリー、トランスポーターなどを記録した作品を上映する。上映作品は(1)「超重量に挑む−500トントレーラとシキ611」(1972年)、(2)「灼熱の大地で−日通IJPCの記録」(1979年)、(3)「アラビアの水−超大型トランスポーターの誕生−」(1981年)の3本。色彩や傷などを修復したデジタルリマスター版で過去の映像を観賞することができる。

日時:9月10日(日)
 第1回10時30分〜12時/第2回13時〜14時30分/第3回15時〜16時30分
 場所:物流博物館
 港区高輪4−7−15、TEL03(3280)1616
 定員:各回30人(事前申し込み不要)
 料金:無料(入館料は必要。高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下無料)

カーゴニュース 8月29日号

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