物流を構成する要素の組み合わせは実に様々。それを有効に組み合わせて効果が出せるかどうかが物流会社の力の見せ所になります。
富士物流では蓄積されたノウハウと技術をもってニーズに応え、大きな成果を生み出す“最適な物流要素の組み合せ”を企画しています。ここでは富士物流がどのような強みを活かしてサービスを展開しているのかをご紹介します。

発祥である富士電機グループ、また富士通グループの物流業務を通じて培われたノウハウにより、小さな電子部品から大きな発電プラントまで顧客の製品に応じた最適な物流企画をしています。



富士物流の仕事はモノを運ぶだけにとどまらず、機器の組立やパソコンのインストール、製品の品質検査やリニューアルなど多彩な付加価値サービスを盛り込み、総合的な物流を構築しています。




緊急性の高い情報機器部品を中心に、最適の環境で保管・管理し、緊急時にも迅速に対応、日本全国100ヶ所以上の事業拠点から24時間365日のデリバリーサービス体制をつかった新しい物流をつくり上げています。
国内での輸出手配、生産拠点への設備搬入にとどまらず、中国を中心に海外6ヶ所に現地法人を設置し、現地での輸出入及び国内と同様のサービスを提供しています。

物流業界でいう最大の強みとは製品を造る技術力ではなくサービスを生み出す“人”の力。富士物流ではなによりもこの“人”の育成に力を入れています。当社の人財育成活動のひとつとして社内大学「パックンカレッジ」があります。富士物流グループ全社員を対象としてプロフェッショナルになるための講座が大学形式で開かれています。


