なぜそこにモノがあるかを考えたことがありますか?日常で「コンビニにお弁当がある」、「電器屋にテレビがある」というのはあたりまえのこと。しかし、それは“誰か”がそこにモノを運んでいるからこそ実現するものです。モノは店頭に並ぶまでただ運ばれるだけでなく、倉庫で保管されたり、いたまないようダンボール梱包されたり、トラックに積まれ店まで運送されたり、店頭で皆さんの目に触れるまで、モノは多くの“誰か”の手によって運ばれてくるのです。
実はこの“誰か”の正体が物流会社なんです。コンビニにお弁当があるのも、電器屋にテレビがあるのも、物流会社がモノを保管、梱包、運送しているから。普段は見えない部分なのであまり目立つ仕事ではないけれど、世の中にモノが存在する限り、“物流”は社会の基板として「縁の下の力持ちを演出し続ける」そんな存在なのです。


