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人を知る 技術(システム)

最新技術で、日々成長する「物流」に最適な解答を提案 西村盛/職種:技術(システム)/所属部署:ロジスティクス技術室 L&I技術部/入社年度:1993年/出身学部:理工学部 経営工学科

「モノの流れ」を構築する面白さがあります

学生時代、経営工学科の研究室で物流配送を学んでいたので、物流業界についてはある程度の知識がありました。ビジネスがあるところでは、必ず「モノ」が動き、物流が生まれています。その仕組みを数値化し、最終的にシステム化するという研究でした。物流配送というテーマを選んだのは、直観的に面白そうだと感じたのがきっかけでしたね。技術者から見ると、「物流」の面白さとは「自分が作ったシステムによってモノを動かしていく」というところにあります。今も、実際に起きている物流に取り組んで、システムとして確かなものにし、モノを動かす仕組みを作りあげるという楽しさを感じています。
開発という言葉からは、開発したら終わり、というイメージがあるかもしれません。しかし、物流システムは構築されたあとが本番になるのです。そして、その稼働を安定的に維持することが私たちの役目です。開発の後も、現場ではそのシステムが運用され続けますので、お客様と向きあって長いお付き合いができる仕事でもあります。

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社会の変化に合わせた最新機器でシステムを構築

入社してから10年と少しになりますが、その間に技術は大きく進歩しました。入社したころは、まだ携帯電話もさほど普及していない時代でしたからね。振り返れば、この10年はめまぐるしいほどの変化があります。技術者であれば、古い機器よりも、やはり新しい機器を駆使してシステムを生み出したいものです。実際に、銀行のATMで使われているタッチパネルディスプレイ、携帯電話サイズのハンディターミナル、二次元バーコードの読み取りに対応したPDA端末といった端末機器と組み合わせて、物流システムを構築しています。最近では、ICタグを使ったシステムの導入を始めている事例もあります。
物流の仕組み自体も、大きく変わりました。以前は、スタッフが現地にいって確認していたことや紙の書類を集計していたことも、ネットワーク化によってコンピュータを通して東京からできるようになりました。こうした動きは、もちろん今も続いています。未来を創造する、といえば大げさですが、その一端を自分の手で担っているとはいえるでしょう。

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日々成長する「物流」に最適な解答を提案しています

「モノの流れ」は不変のものではありません。ネットワークを取り入れIT化することでも、「モノの流れ」は変わってしまいます。お客様側での仕入れ先・作業手段の変更、コスト削減の必要性から、見直しを要求されることもあります。そのほか、社会状況によっても、変わってしまう面があります。たとえば、コストカットや人材不足などの影響で、以前は社員が担当していた作業を、現在はパートタイムのスタッフが行っているというケースも珍しくありません。経験が浅いスタッフであっても、正しく操作できるユーザーインターフェイスが求められます。よりよい仕組みを生み出すために、現地にいって聞き取り調査をしたり、お客様が使っているシステムを現地でチェックすることもありますね。
絶え間なく出てくる要求に対して最適な解答を提案し、解決していくわけですが、そうやってできたシステムもほどなく、何らかの影響を受けて、再び見直しをすることになります。保守作業というのは、こうした変化する現実に対応し続けていくことなのです。生き物のように状況が変わる「物流」に、最適なシステムを提供するのが私の仕事です。仕様書にあるプログラムを作るだけのプログラマーと違い、私たちはシステムに責任をもって設計開発をおこなうエンジニアなのですから。

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ある日のスケジュール 平日編
7:00 起床

目覚ましは掛けずに、いつも通り体内時計で起床。
朝は炭水化物の摂取が重要なので、朝食は必ずご飯。

8:30 通勤

通勤時間は30分強。乗車率は130%くらい。たまに次の駅で座れることも。

9:00 出社

PCでメール、社内情報のチェック。
今日の予定の確認、前日の勤怠、作業実績の入力をしておく。

10:00 システムメンテナンス

支社のパソコンを遠隔操作する方法でシステムメンテナンス。
ネットワーク経由なので出張費用、時間も節約でき、一石二鳥。

11:00 システム開発

支社、既存システムの機能追加対応。

12:00 昼食

手軽な仕出弁当で。

13:00 会議

先週の作業推進状況、問題点、および今週の予定等の報告。

14:00 システム開発

営業所向けのシステム開発対応。
複数の案件が同時進行するため、頭の切り替えが重要。

17:00 電話応対

支社からシステムに関する問い合わせ。遠隔操作にて状況確認。
データファイルを転送し、自分のパソコンにて調査・分析。
調査結果を報告し、業務終了。

19:30 買い物

家電量販店でDVDや子どものおもちゃを見る。

20:00 帰宅

 

20:30 夕食

 

21:00 子ども寝かしつけ

はしゃいでしまってなかなか寝つかない…
ようやく寝かしつけた後は、ニュースを見たり、パソコンをしたりして過ごす。

24:00 就寝

 

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ある日のスケジュール 休日編
7:30 起床

平日とあまり変わりない時間に、体内時計で自然に起床。
子どもと一緒に人気のヒーロー番組をみる。
ちなみに朝食はやっぱりご飯。

10:00 外出

子どものリクエストで都内の海浜公園へ。
車に積んできた自転車に乗ってご機嫌の様子。

13:00 昼食

近くのショッピングモールで遅めの昼食。
そのまま、ショッピングモール内をウロウロ。今日は比較的空いている。

15:00

公園に戻って、広場でサッカーの練習。

16:30 買い物

帰り道にあるスーパーで夕食の買い物。

18:00 夕食

夕食後は子どものお気に入りのおもちゃで遊ぶ。

21:00 子ども寝かしつけ

今日は疲れたのか寝つきが早い。
子どもが寝た後は、いつも通りニュースを見たり、パソコンをする。

24:00 就寝

 

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