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人を知る 営業(国際)

社会インフラ設備の輸送を通して、社会に深く貢献したい 小林 良輔/出身学部:法学部 法律学科/所属部署:重量品輸送統括部 プロジェクト輸送営業部

社会インフラ設備の輸送を通して、社会に深く貢献したい 小林 良輔/出身学部:法学部 法律学科/所属部署:重量品輸送統括部 プロジェクト輸送営業部

製品の輸出と輸入手配を行う

私の仕事内容は主に産業機械の小型品から大型品まで幅広い製品の輸出入の手配です。現在はお客様の職場に駐在し、製品の輸出入の手配の一部を代行する業務をしています。国内輸送とは違い、海外向けの長距離輸送となるため、国内輸送以上に納期と安全を守る事が難しい業務となります。
お客様のニーズを満たすためには、お客様はもちろんのこと、協力会社や社内の事業所を通して常に多くの情報を入手する事が重要となります。以前、欧州から大型産業機械を海上輸送にて輸入する案件に対応した際は、お客様からの要望が短納期であったものの、事前に当案件の情報をお客様からヒアリングをして入手していたため、早期に当社の欧州支社と連携し、事故もなく納期通りに手配を完了する事ができました。事前情報の早期入手を心掛けていたのが納期を守れた一因だと考えております。

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社会に広く貢献できる仕事

私は学生時代、社会全体に貢献できるような仕事をしたいと考え、就職活動をしていました。
当初は物流業界に全く目を向けていない状態でしたが、参加した物流会社の説明会でモノを運ぶ事の重要性を学び、また社会貢献度が非常に高い業界であることをお話し頂いたことから、その後は物流業界を中心に就職活動をしました。その中で、当社を選んだ理由は社会インフラを支える産業機械を多く取り扱っていたため、業務を通じて社会を支える柱になれると考えたからです。
また、国内のほか海外展開も盛んに行っており、多くの挑戦ができる環境があるのも魅力の一つでした。現在では、産業機械の輸出入業務をさせて頂いているため、社会に深く貢献している事を実感しております。

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学生時代の内に自分が活躍できる場を探して下さい

働くうえで大事にしている事は、自分が主体となり積極的に行動する事です。輸出入手配は、自社のみではなくお客様や税関など様々な部門と関わることになります。輸送途中で問題が発生し、貨物が止まってしまった場合、お客様の希望納期に間に合わなくなり、現地工事の遅れや機械の運転停止など重大な問題が発生します。そのため、輸送開始前には発生するリスクを事前に洗い出す事と実際に発生した場合すぐに回避する事が非常に重要となります。私はこれらを実践するため、出荷に関しての打ち合わせを積極的にお客様と行うようにしております。
就職活動は経験がない皆さんにとって戸惑うことだらけだと思います。しかし、失敗を恐れて自分主体となって行動しないと何も始まりません。「当たって砕けろ」精神で就職活動を乗り切ってください。皆様のご活躍を期待しています。

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ある日のスケジュール 平日編
6:00 起床

 

8:00 出社

 

8:30 始業

メールのチェックと1日の仕事内容整理。

9:00

輸出入で使用する書類の作成(書類が細かいので作成には注意が必要)

12:00 昼食

自分で弁当作って持っていってます。

13:00

現場と製品の出荷スケジュールの打ち合わせ。

15:00

輸送費用依頼を受けた件の見積り書を作成。

17:00

今日の仕事と明日の仕事の内容を確認。

18:00 退社

今日も働いたー。

19:00 帰宅

テレビを見ながらの夕食。余裕があったら深夜のジョギング!

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ある日のスケジュール 休日編
7:00 起床

休みの日がもったいないので、少し早めに起きる。

8:00

朝食後に部屋全体を掃除。

9:00 ジョギング

大会が近いので、今日は20KM走りこもう!

11:30 帰宅

運動後のスポーツドリンクはおいしい。

12:00 昼食

たまには、行った事のない喫茶店で食事を取ろう!

14:00 町を散策

自分の隠れ家的な場所を見つけたい。

18:00 友人と飲み会

高校時代の友達と近況の報告。

23:00 就寝

今日もいい一日だった。

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