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作業の見える化と改善活動などによるコストダウン

精密計測機器の工場物流における導入事例

導入の背景

コスト削減のニーズ拡大の中で、経費を削減したい。
物流費を低減し、経費を削減したい。また、物流機能の部門を越えた共通化を実現したい。というのが担当者様の課題でした。

富士物流からのご提案

富士物流ではお客様の課題や問題点のヒアリングと現場調査を行い、下記のサービスでコストダウンの実現をご提案いたしました。
作業の見える化による作業者意識の変革
富士物流改善方式(FKS)に基づいた、継続改善職場構築の提案

実施したサービスの概要

改善ボードによる、改善内容の表示、改善手順書の作成

作業改善した部分を、改善前と改善後の内容に表示し、効果を示すと共に、作業内容の維持を行いました。

作業動線(歩行)を少なくするレイアウトへ変更

不要な机、棚、什器の撤去(2S(整理・整頓)活動)

不要な物は取り除き、通路や保管場所等の場所の意味を決め、白線を引きました。あるべき場所に物を置くことで作業場、保管場所が整理され、効率的な利用ができるようになります。

宅配便、路線便、貸切便を併用した最適な運送体制を構築

通い箱導入による緩衝材費用の削減、梱包作業工数削減

仕切りを設けた再利用可能な容器を導入することにより、緩衝材が不要になり、箱を作る手間等が省けます。

導入によるコストダウン効果

作業生産性の向上

作業全体としての生産性改善(改善率:10%向上)

残業の削減

運送費用の削減

出荷組み合わせ・タイミング、事業者の見直しによる改善(改善率:30%)

資材費用の削減

通い箱化による資材費低減(改善率:14%)

ゴミ(段ボール、緩衝材)発生の削減

生産性10%アップ

資材費14%ダウン

富士物流改善方式(FKS)

富士物流では、物流の改善手法を専門的に修得した社員を中心に日々弛まぬ改善活動に取り組んでいます。 これを「富士物流改善方式」(FKS)と称しています。

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担当部署:全国ソリューション営業部 電話番号:03-5476-0547 お問い合わせフォームはこちら