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誤出荷を減らし倉庫管理品質を向上させたい

理美容品の物流における導入事例

導入の背景

物量変動に対応できるようにしたい。
在庫管理が手作業のため出荷・在庫数が一致しない。取扱商品が増え、組み合わせ出荷も多く、出荷ミスが多発。納品に時間をとられ、本来の営業活動に専念できていない。というのが担当者様の課題でした。

富士物流からのご提案

富士物流ではお客様の課題や問題点のヒアリングと現場調査を行い、下記のサービスで品質改善のご提案をいたしました。
庫内作業の現地調査による具体的な課題の抽出・整理
ピーク時の出荷(納品)の対応
売上に対する物流費用の適正化

実施したサービスの概要

検品システムとして、庫内作業用バーコードを作成、検品に活用(商品JANコード活用の推進)

製品の検品にバーコードを活用することにより、製品知識が豊富な作業者でなくとも対応できる環境になりました。
これにより、物量の繁閑にあわせた作業者の投入が可能になり、業務対応力、生産性が向上しました。

作業留意点の棚表示

セット出荷が必要な商品や、箱単位で出荷する商品の取扱方法を棚に表示し、出荷ミスをなくしました。

最適な倉庫スペースの提供

物量の繁閑、売上高と在庫回転率、アイテム数等により、間口数、保管量を変動化し、最適スペースを設定しました。

導入による品質改善効果

誤出荷削減(ほぼゼロ)

棚数の管理精度向上(帳簿と一致)

物量変動に対応した出荷が可能に

導入後誤出荷ほぼゼロ

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お問い合わせ

担当部署:ソリューション営業統括部 営業第二部

電話番号:03-4455-2091