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流通在庫の圧縮とコストダウンを図りたい

自動販売機の物流における導入事例

導入の背景

流通在庫の圧縮と配送の見直しでコストダウンを図りたい。
生産拠点と支社の両方に在庫を持っているが、全体の在庫削減を図りたい。また、納入先までの配送を合理化したい。というのが担当者様の課題でした。

富士物流からのご提案

富士物流ではお客様の課題や問題点のヒアリングと現場調査を行い、下記のサービスでコストダウンの実現をいたしました。
庫内作業の現地調査による具体的な課題の抽出・整理
中間在庫の圧縮
運送費用の削減
リードタイムの圧縮

実施したサービスの概要

生産拠点の保管スペースの確保による流通(支社)在庫の削減

大口納入先への専用便による直送

数量の少ない納入先への配送中継拠点の提供

中継拠点までの配送に大型専用トラックを使用

中継拠点から納入先への配送は、家電製品との合積みを使用

実施前

実施後

工場・支店に在庫を持ち、流通(中間)在庫が膨れていたが、流通(中間)在庫を工場に集約することで全体在庫を削減。
搬入業者へ直接納入し、納品までの時間や運送回数も削減できました。

導入によるコストダウン効果

トータル在庫の削減

トータルコストダウン

在庫・コストともに削減

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お問い合わせ

担当部署:ソリューション営業統括部 営業第二部

電話番号:03-4455-2091