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物流業界ニュース(物流/運送情報)

資料 2016年度の国内貨物輸送量の見通し日通総研

JRコンテナは2.4%増の見通し

日通総合研究所が3月23日に発表した「2016年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)」によると、16年度の国内貨物輸送量は、前年度比0.7%減の46億7080万tとなる見通し。昨年12月に発表した時点から0.3ポイントの下方修正となった。品類別では消費関連貨物、生産関連貨物がそれぞれ0.2%増、1.8%増となる一方、建設関連貨物が3.6%減となり、下押ししている。

輸送機関別では、営業用トラックが0.6%増と2年連続でプラスとなるほか、JR貨物も1.5%増となる。JR貨物のうちコンテナはモーダルシフトの波を受け2.4%増、車扱が0.9%減。

カーゴニュース 3月29日号

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