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物流業界ニュース(物流/運送情報)

全ト協が今年度もドラレコなど安全装置導入への促進助成事業

全日本トラック協会(星野良三会長)は今年度も安全装置導入で補助を行う。対象はドライブレコーダー(ドラレコ)のほか、後方視野確認を支援するバックアイカメラや飲酒運転を防止するアルコールインターロック装置。これは事故防止や安全運転への取り組みを支援するために行うもの。

事故や急加速・急減速などの一定の衝撃が生じた際に、その前後の映像や走行データを記録するドラレコはガイドラインに沿った機種が対象となり、機器の種類によって助成額は異なる。

後方視野確認支援装置は(1)後退時の後方視野が確保できること(2)運行時(前進も含む)において後方視野が確保できること(3)概ねルームミラーの位置において後方視野が確保できることなど道路運送車両の保安基準に抵触しないことが条件。呼気吹込み式アルコールインターロックは国土交通省の技術指針に適合しているものが条件。また、Gマーク認定事業所が導入する場合に限り、IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器も助成対象となる。全ト協助成額は対象装置1台につき1万円。

カーゴニュース 4月12日号

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