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物流業界ニュース(物流/運送情報)

Gマークの申請書作成システムを運用開始、受付は7月1日から14日

今年度から厚生年金保険料の納付状況が確認できる書類の添付も必要に

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である全日本トラック協会(星野良三会長)は、7月1日から14日まで(土、日曜日は除く)、「16年度貨物自動車運送事業安全性評価事業」の申請を受け付ける。

申請書類は5月2日から6月30日まで、地方貨物自動車運送適正化事業実施機関(都道府県トラック協会)において頒布されるが、これに先駆けて18日から全ト協ホームページで申請案内を掲載すると共に、インターネットにより申請書の作成を行うWeb申請書作成システムを7月14日までの間、運用する。このWeb申請書作成システムで作成した申請書による申請書による申請の場合は無料だが、複写式申請書(手書き記入)による申請の場合には1000円(税込)となる。また、今年度から、申請書類として厚生年金保険料の納付状況が確認できる書類の添付が必要となる。

Gマーク(貨物自動車運送事業安全性評価事業)とは利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるため、事業者の安全性を評価、認定して公表する制度で、03年7月からスタート。認定を受けた事業所は認定マーク、ステッカーを「安全性優良事業所」の証しとして使用することが認められ、今年3月現在、全国で2万2242事業所を「安全性優良事業所」として認定している。

認定は(1) 評価項目(100点満点)の評価点数の合計点が80点以上であること(2)各評価項目において下記の基準点数を満たしていること(3)法に基づく認可申請、届出、報告事項が適正になされていること(4)社会保険等への加入が適正になされていること――という要件を全て満たす事業所。

なお、Web申請書作成ページは以下から。

https://gmark.jta.or.jp/gmark/

カーゴニュース 4月26日号

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