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物流業界ニュース(物流/運送情報)

バックミラーに代わる「カメラモニタリングシステム」などの基準を交付

自動車メーカーは国際基準に適合するカメラモニタリングシステムを備えることにより、バックミラーがない自動車を設計・製造することが可能に――。

国土交通省自動車局は17日、道路運送車両の保安基準等を改正した。自動車局では、自動車の安全基準について国際的な整合を図りつつ、安全性を向上させるため、拡充・強化を進めているが、今回、国際基準が改正されてバックミラーの代わりに「カメラモニタリングシステム」(CMS)を使用することが可能となった。

このほか(1)「間接視界(ミラー)に関する協定規則」の採用(国際基準)(2)前面衝突時の乗員保護基準及び歩行者保護基準の基準強化(同)(3)突入防止装置の強度要件の強化等の改正(同)(4)走行距離計の表示桁数の明確化(同)(5)自動操舵機能に関する基準の一部適用を猶予(6)ドライバー異常時対応システムの車外報知に係る灯火器の改正についても道路運送車両の保安基準を改正した。

カーゴニュース 6月23日号

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