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物流業界ニュース(物流/運送情報)

国土交通経済/6〜7月の概況

 特積みトラックは5ヵ月連続増、鉄道コンテナは3ヵ月連続で減少

国土交通省は8日、国土交通月例経済を発表した。6〜7月の国内輸送の概況は次の通り。

6月のトラック輸送量は、特別積合せが535万4179トンとなり、前年同月比1.2%の増加(5ヵ月連続)となった。宅配貨物取扱個数は3億1351万6000個となり、同3.1%の増加(15ヵ月連続)となった。一般トラックは15年9月以降、今年2月に0.8%増と若干上向いたものの、3月から再び前年割れが続き、6月は同2.8%の減少(4ヵ月連続)となった。

7月の鉄道輸送量は249万3952トンとなり、同1.4%減となり、6ヵ月ぶりの前年割れとなった。このうちコンテナは同1.0%減で3ヵ月連続の減少となり、車扱は同2.5%の減少(5ヵ月ぶり)となった。

7月の航空貨物輸送量(主要2社)は7万6203トンとなり、同4.4%の減少(6ヵ月連続)となった。

7月の国際輸送の概況は次の通り。

7月の外航海運(金額ベース)は、輸出が同16.1%の減少(11ヵ月連続)、輸入は同26.4%の減少(21ヵ月連続)となった。7月の航空貨物(金額ベース)は、輸出が同8.1%の減少(9ヵ月連続)、輸入が同19.9%の減少(5ヵ月連続)となった。

カーゴニュース 9月15日号

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