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物流業界ニュース(物流/運送情報)

過去最大規模で国際物流総合展2016開く

アジア最大の物流の総合展示会「国際物流総合展2016」が、13日から16日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれ、多くの来場者で賑わった。日本産業機械工業会と日本産業車両協会、日本パレット協会、日本運搬車両機器協会、日本物流システム機器協会、日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会の7協会が主催する。

国際物流総合展は最新の物流機器やシステム、サービスなどのソフト・ハードを一堂に結集し、交易進行や技術の向上とともに、物流改善に資する情報提供や人的交流などの促進を目的に隔年で開催され、今回で12回目となる。

今回は、「物流展で見つけよう〜問題解決のネクストステップ〜」をテーマに、最新の保管・仕分け・搬送・ピッキングなどのシステムや産業車両、パレット、輸送サービスなどの460企業・団体が出展。また、「拠点進出ソリューション」や「環境にやさしい包装システム」をテーマとした集中展示コーナーや、出展者が新製品・技術・サービスなどの導入事例・ソリューションを発表する特別講演会も開かれた。

4日間の来場登録者数は6万4071名(前回比17.2%増)で、展示会場に入場した人数は15万2653名(同15.2%増)だった。

カーゴニュース 9月27日号

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