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物流業界ニュース(物流/運送情報)

建設荷役車両安全技術協会 「特自検」強調月間がスタート

「安心の笑顔の向こうに特自検」

建設荷役車両安全技術協会(会長・識晴夫 略称:建荷協)では、建設荷役車両による労働災害の防止の為、毎年11月を「特定自主検査強調月間」としており、今年も11月1日より「安心の笑顔の向こうに特自検」をスローガンに全国一斉の普及促進を図る活動を行う。

フォークリフトやブルドーザーなどの荷役運搬機械や建設機械は、労働安全衛生法第45条の第2項において年に1度の「特定自主検査」(特自検)の実施が定められている。平成25年度の実施台数は163万台、平成26年度は170万台と増加傾向にあり、一定数の「特自検」定着は見られるものの、いまだ相当数の未実施機械があるものとされる。また、平成26年における建設荷役車両による死亡災害なども依然として発生している状況の中、より一層「特自検」の普及促進が望まれる。

建荷協では強調月間中、各都道府県の労働局・労働基準監督署の協力のもと、巡回による現地指導や研修会・実務研修等の開催などを行う。また、新聞・雑誌などへのPRやポスター・リーフレットの配布なども展開し、全国一斉の普及促進を図っていく。

尚、詳しくは、最寄りの建荷協支部まで。

カーゴニュース 11月1日号

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