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物流業界ニュース(物流/運送情報)

国交省 2次補正予算でテールゲートリフターの導入補助

 全ト協が補助執行団体、導入拡大で荷役効率化を実現へ

国土交通省は2016年度第2次補正予算で、トラックのテールゲートリフターの導入補助を実施する。トラックの生産性向上促進策の一環として実施するもので、導入補助を通じて手荷役の解消や荷役時間の短縮化を実現し、トラックの生産性向上や女性活躍推進につなげる。

補助事業の執行団体は全日本トラック協会。補助対象機器は、トラック事業者が16年8月24日〜17年3月31日に導入した機器で、補助額は後部格納式・床下格納式が1台あたり30万円、アーム式・垂直式が1台あたり15万円。1社あたり3台までの台数制限がある。なお、補助対象となる擬態的な機器は、全ト協がテールゲートリフト製造メーカーを対象に公募を行い、後日公表する。申請受付期間(予定)は、2月1日から2月24日。申請額が予算額を超過した場合、補助金が交付されない場合がある。

テールゲートリフターとは、トラック車両後部に装着するエレベーター(昇降機)の一種で、手荷役の解消や荷役時間を短縮することが可能。

カーゴニュース 1月5日号

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