1. 【富士物流TOP】
  2. 物流業界ニュース
  3. 2017年2月
  4. 特積みトラック3ヵ月ぶり減少、鉄道コンテナ2ヵ月ぶり増加

物流業界ニュース(物流/運送情報)

特積みトラック3ヵ月ぶり減少、鉄道コンテナ2ヵ月ぶり増加

 国土交通経済10〜11月の概況

国土交通省は国土交通月例経済10〜11月の概況を発表した。

国内輸送の10〜11月の概況は次の通り。

10月のトラック輸送量は、特別積合せが545万2640トンとなり、前年同月比2.3%減と3ヵ月ぶりに減少となった。宅配貨物取扱個数は3億2840万4000個(同9.9%増)となり、通販貨物の伸長をうけ19ヵ月連続の増加となった。一般トラックは3月以降6ヵ月連続でマイナスとなり、9月にプラスとなったものの10月は再びマイナスとなった。

11月の鉄道貨物輸送量は275万9578トンとなり、同5.0%増と2ヵ月ぶりの増加となった。このうちコンテナは同2.7%増で2ヵ月ぶりの増加、車扱は同11.2%増で、3ヵ月ぶりの増加となった。

11月の国内航空貨物の輸送量(主要2社、速報値)は7万5500トン(同5.0%増)となり、10ヵ月ぶりにプラスとなった。

国際輸送の11月の概況は次の通り。

外航海運(金額ベース)は、輸出が同3.1%の減少(15ヵ月連続)、輸入は同8.0%の減少(25ヵ月連続)となった。

航空貨物(金額ベース)は、輸出が同6.8%の増加(13ヵ月ぶり)、輸入が同10.8%の減少(9ヵ月連続)となった。

カーゴニュース 1月26日号

powered by cargo news

富士物流は、物流・倉庫ソリューションの一括アウトソーシング(3PL)を実現します。