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  4. 【2月のトラック輸送情報】宅配便8%増、特積みは前年並み

物流業界ニュース(物流/運送情報)

2月のトラック輸送情報 宅配便8%増、特積みは前年並み

国土交通省が発表した2月のトラック輸送情報によると特別積合せ「貨物(調査対象24社集計)の総輸送量は前年同月比20万2000トン増(0.4%増)の501万341トンだった。前月比では約20万2000トン増(4.2%増、季節調整済みでは100.0%)となった。平均稼働日数は22.6日で前月と比べ0.9日増加し、前年同月と比べ0.7日の減少だった。

宅配便(調査対象14社集計)の取り扱い個数は前年同月比8.4%増の約3億625万2000個となった。前月比では約173万5000個の減少(0.6%減、季節調整済みでは3.9%減)となった。

特積み貨物の品目別・地域別輸送状況(調査対象25社集計)をみると、前月と比較して全品目で輸送量が増加したという回答が多かった。工場・生産地からの貨物量増加が主な要因だった。倉庫から出荷された貨物では化学工業品、食料工業品、日用品が増加した。地域別では、関東、北陸信越、中部、近畿、中国で貨物量が増加した。

一般貨物(調査回答事業者806社)の輸送量は、前月比101.2%、前年同月比98.0%だった。

カーゴニュース 5月11日号

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