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物流業界ニュース(物流/運送情報)

国交省 ローカル鉄道による農産品の貨客混載輸送を物効法認定

国土交通省は9日、WILLER TRAINS、丹後王国が実施する鉄道と道の駅の連携による貨客混載輸送を、改正物流総合効率化法(改正物効法)に基づく総合効率化計画として認定した。

WILLER TRAINSが運営する京都丹後鉄道・宮豊線の久美浜駅〜峰山駅間において、生産者から出荷される農産品を鉄道輸送し、丹後王国が運営する道の駅で販売する。これまでは農家が個別に道の駅まで輸送していたが、鉄道へのモーダルシフトによりCO2排出量が運行1回当たり76%削減されるほか、農家の運転時間も72%(運行1回当たり1.4時間)短縮される。

また、貨客混載により利用者減少が課題となっているローカル鉄道の輸送力を有効活用することで、安定的な収入確保につながる。

カーゴニュース 5月23日号

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