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物流業界ニュース(物流/運送情報)

国交省 16年のコンテナは2.4%増

 内貿は6.2%増と伸長

国土交通省はこのほど、2016年の我が国港湾のコンテナ取扱貨物量(速報値)を発表した。外貿・内貿・国際フィーダー合計のコンテナ貨物量は前年比2.4%増の2168万TEUとなり、2年ぶりの増加となった。

外貿コンテナ取扱貨物量は1.6%増の1756万TEUと全体的に堅調に推移した。内貿コンテナ取扱貨物量は6.2%増の413万TEUと大きく伸長した。

国際フィーダー取扱貨物量も大きく伸びており、内貿には国際フィーダーも含まれているため、増加を後押しした。国交省では、国際コンテナ戦略港湾への集貨や国際フィーダー航路網の拡大など国際戦略港湾政策により、国際フィーダーが増加したとしている。

なお、コンテナ取扱貨物量の上位港20ランキングは〈表〉の通り。1位の東京港は動かず、前年3位の神戸港が2位となり、2位だった横浜港が3位になった。このほか、前年13位だった広島港が11位に上昇し、11位だった新潟港が13位に加工した。

カーゴニュース 7月18日号

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