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物流業界ニュース(物流/運送情報)

国土交通経済6〜7月 特積みは8ヵ月連続プラス

 7月の鉄道コンテナは7ヵ月連続増

国土交通省は国土交通経済6〜7月の概況を発表した。国内の貨物輸送の概況は次の通り。

6月のトラック輸送量をみると、特別積合わせ貨物は559万7770t(前年同月比3.7%増)と8ヵ月連続でプラスとなった。宅配貨物取扱個数は3億4804万3000個(11.0%増)となり、ネット通販貨物の伸長をうけ27ヵ月連続の増加。一般トラックは4ヵ月連続でプラスとなり、荷動き回復傾向がうかがわれる。

7月の鉄道貨物輸送量は252万947t(1.1%増)となり、9ヵ月連続のプラスとなった。このうちコンテナは185万2043t(0.2%増)で7ヵ月連続のプラスとなった。車扱は66万8904t(3.8%増)となり、3ヵ月連続のプラスとなった。

7月の国内航空貨物の輸送量(主要2社速報値)は7万6730t(0.7%増)で7ヵ月連続でプラスとなった。

7月の国際航空貨物の輸送量(主要3社速報値)は16万1258t(12.0%増)となり、6ヵ月連続で2ケタ台の増加が続いている。金額ベースでは輸出が19.1%増(9ヵ月連続)、輸入が14.8%増(5ヵ月連続)となった。

6月の内航海運(貨物船)の輸送量は1756万9000t(4.6%増)となり、3ヵ月連続でプラスとなった。

6月の外航海運(外貿コンテナ)輸送量をみると、輸出は5.8%増の75.5万TEUで8ヵ月連続のプラス、輸入は5.7%増の76.6万TEUで4ヵ月連続のプラスとなった。

海上貨物の7月の輸出入を金額ベースでみると、輸出が11.1%増(6ヵ月連続)となり、輸入が16.8%増(7ヵ月連続)となった。

カーゴニュース 9月19日号

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