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物流業界ニュース(物流/運送情報)

三菱倉庫/2Q決算 物流事業が牽引し増収増益

 倉庫、陸上輸送など物流全部門で増収

三菱倉庫(本社・東京都中央区、松井明生社長)の2018年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が前期比8.0%増の1054億5900万円、営業利益が8.5%増の67億9100万円、経常利益が18.1%増の90億4100万円、純利益が26.3%増の63億9300万円となった。不動産事業が低調に推移した一方、物流事業は倉庫、陸上輸送、フォワーディングの各部門が好調だったことから増収増益となった。

物流セグメントは売上高883億9500万円(8.9%増)、営業利益41億7100万円(20.3%増)。このうち倉庫事業の収入は258億7100万円(7.2%増)、陸上運送事業は238億7600万円(8.9%増)、港湾運送事業は116億6000万円(3.1%増)、国際運送取扱事業は241億8200万円(15.0%増)となり、全部門で増収。

一方、不動産事業は売上高180億3000万円(2.9%増)、営業利益53億5500万円(4.9%減)。不動産賃貸で賃料上昇の動きが止まったことなどで低調だった。

通期予想は、売上高2120億円(前期比1.6%増)、営業利益129億円(1.2%増)、経常利益155億円(3.5%減)、当期純利益103億円(3.4%減)で、当初予想を据え置いた。

カーゴニュース 11月7日号

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