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物流業界ニュース(物流/運送情報)

富士物流 改善チーム活動全社発表会を開催

 SLCのチームが社長賞に

富士物流(本社・東京都港区、渡部能徳社長)は2日、「第8回改善チーム活動全社発表会」を東京都内で開催した。今回は選考を勝ち抜いた8チームが出場し、取り組みテーマを発表。審査の結果、社長賞に関連会社エスアイアイ・ロジスティクス(SLC)小山物流センターの「TEAM SPRING WATER」、ゴールデンパックン賞に北関東支社鹿沼物流センターの「男体山」と松本支社の「チーム半導体」が選ばれた。また、ユニークな発表が印象的だった三重支社の「サンフラワー」には審査員特別賞が贈られた。

開催にあたり渡部社長は「業務のレベルアップを目的とし、全社的にFKS(富士物流改善方式)活動が行われている。今回は、合計88チームの中で第一次選考、第二次選考を勝ち進んだ8チームの取り組みが披露される。88チームの中には関係会社の20チームも含まれており、富士物流グループ全体が一丸となった発表会と位置付けられる」と挨拶。

「この改善活動は目標に挑戦し、業務の改善を果たすことに加え、メンバーの皆さんがひとつの目標に向かってお互いに協力していくことに意義がある。発表される皆さんにとっては、プレゼンテーション能力の向上に資するとともに、参加された皆さんは、各チームの発表内容を自分の職場に持ち帰り、役立てることで活動の成果がさらに高まる」と語った。

なお、社長賞に選ばれた「TEAM SPRING WATER」では、「新規業務取り組み時間創出への生産性向上・・・そして次のステージへ」をテーマに活動。これまでの改善で削減できた時間を使って、新規業務を獲得できる体制づくりを目指したもので、受け入れ検査機器の増設、独自の改善システムの確立などに取り組んだ。

カーゴニュース 12月7日号

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