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物流業界ニュース(物流/運送情報)

【国土交通経済11〜12月】特積みは13ヵ月連続プラス

 一般トラックは9ヵ月連続増加

国土交通省は国土交通経済の11〜12月概況を発表した。国内の貨物輸送の概況は次の通り。  11月のトラック輸送量をみると特別積合わせ貨物は587万1162t(前年同月比1.5%増)と13ヵ月連続でプラスとなった。宅配貨物取扱個数は3億5859万個(1.8%増)で32ヵ月連続して増加。一般貨物は9ヵ月連続の増加で荷動きの回復基調が続いている。

12月の鉄道貨物輸送量は280万7227t(1.7%増)となり、13ヵ月連続のプラスとなった。このうちコンテナは2198万868t(1.7%増)で2ヵ月連続のプラス。車扱は100万788t(7.3%増)となり、2ヵ月ぶりのプラスとなった。

12月の国内航空貨物の輸送量(主要2社速報値)は8万7447t(1.3%減)で3ヵ月連続のマイナス。一方、同月の国際航空貨物の輸送量(主要3社速報値)は16万1802t(2.5%増)と堅調。金額ベースでみると、輸出が10.5%増(14ヵ月連続)、輸入が13.7%増(10ヵ月連続)となった。

11月の内航海運は、貨物船の輸送量が1779万4000t(0.4%減)で3ヵ月連続のマイナス。油送船が1112万1000t(0.4%減)で2ヵ月連続のマイナスとなった。

12月の外航海運の輸出入を金額ベースでみると、輸出が8.9%増(11ヵ月連続)、輸入が15.4%増(12ヵ月連続)と順調に推移している。

カーゴニュース 2月20日号

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