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物流業界ニュース(物流/運送情報)

国交省 内航検索システム実験を検証

 19年度のシステム運用目指す

国土交通省は14日、第3回「モーダルシフト船の運航情報等一括検索システム構築WG(ワーキンググループ)」を開催した。会合では、2月5〜16日に実施した運航情報一括検索システムの実証実験の結果を検証し、今後の方向性を議論した。

5月に同WGの上部委員会にあたる「海運モーダルシフト推進協議会」に実証実験の内容を報告することとし、同協議会でシステム構築の方向性を定めた上で夏ごろに第4回WGを開催し、検索システムのさらなる利便性向上に向け、議論を深めていく考え。検索システムの運用は19年度以降に開始する予定。

実証実験では、海運事業者は、ダイヤ・運行船舶などの運航情報をシステムに登録し、情報を開示。一方、荷主・利用運送事業者は、荷物を運搬したい方面の運航情報を検索し、システムの利便性や安定性を検証した。

カーゴニュース 3月20日号

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