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物流業界ニュース(物流/運送情報)

日化協改正安衛法リスクアセスでセミナー

リスク評価支援ツールも紹介

日本化学工業協会(石飛修会長)では「改正安衛法対応リスクアセスメントセミナー」を東京、大阪で開催する。6月9日の東京を皮切りに、12月までに東京で3回、大阪で2回開く。同法対象化学物質を製造・取り扱うリスクアセスメント業務に従事する責任者・担当者などが対象で定員は80人。受講料は日化協および共催する関西化学工業協会、化成品工業協会会員が2000円、一般は8000円。

昨年のセミナーには500人超が参加し、その7割以上が日化協会員以外。今年も化学物質管理の基礎から、改正安衛法で求められるリスクアセスメントの概要、日化協が提供するツールを用いたリスクアセスメント手法まで広く紹介する。

2016年6月に施行された改正労働安全衛生法では、安全性データシート(SDS)の交付義務の対象である663物質について、業種、事業規模にかかわらず製造・取扱いを行う全ての事業場で、危険性・有害性に関するリスクアセスメントを実施することが義務付けられている。

日化協では、リスク評価支援ポータルサイト「JCIA BIGDr」を開設して、化学物質データベース検索機能やリスク評価支援ツールを提供するなど、事業者の適切な化学物質管理を支援している。

申し込みは

http://www.jcia-bigdr.jp/jcia-bigdr/anei#seminar

カーゴニュース4月26日号

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