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物流業界ニュース(物流/運送情報)

2月のトラック輸送 特積みは2ヵ月連続マイナス

一般貨物は9ヵ月連続プラス

国土交通省が発表した2月のトラック輸送情報によると、特積み貨物(調査対象24社集計)の総輸送量は496万4518tとなり、前年同月比で約8万6000t減(1.7%減)となった。2016年11月以降、14ヵ月連続で前年比がプラスとなっていたが、今年に入ってからは1月に続き2ヵ月連続でマイナスとなった。前月比は約16万6000t増(3.5%増)となった。平均稼働日数は24.7日で、前月と比べ3.1日増加し、前年同月より2.1日増加していた。

宅配便は0.1%増

宅配便(調査対象14社集計)の取扱個数は約3億673万7000個で、前年同月比は約38万5000個増(0.1%増)となった。昨年10月以降、ヤマト運輸の取扱量抑制の影響により増加傾向はゆるやかになっている。前月比は約269万5000個減(0.9%減)となった。一方、一般貨物(調査対象1009社、回答783社)の輸送量は、前年同月比3.4%増、前月比3.3%増となった。前年同月比は、6月に5.7%増となって以降、7月3.0%増、8月3.2%増、9月2.7%増、10月1.9%増、11月3.1%増、12月2.8%増、1月1.7%増と推移し、9ヵ月連続でプラスとなった。

カーゴニュース5月10日号

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