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物流用語辞典

さ行

運送業で用いられる容積単位。計算方法はタテ×ヨコ×タカサ(単位メートル)÷0.027。30センチ立方で1才となる。
在庫回転率
在庫品の動きを示す指標。(月次販売額÷月末在庫高)×(一年間実稼働日数÷月間実稼働日数)の計算式で求められる。
在庫管理
商品の保管状況を管理すること。今では商品の在庫のみならず欠品防止や補充管理、顧客へCS向上といったサービス強化や保管費用等のコスト削減を目的として実施されている。
サイドシフトフォーク
フォークリフト形状の1つ。フォークが左右にシフトする為、車体の切り返しを行うことなく、荷物の正確な位置決めが可能な機能。
サイバーモール
インターネット上に構築された仮想の商店街。個々の企業ベースのものから、楽天等に代表される大規模なものがある。通販市場に大きな販売機会をもたらしている。
先入れ先出し
商品を取り出す際に、保管期間の長いものから取り出すこと。商品の性格によっては、推奨期限等を利用することもある。
サブビーム
棚の部材の1つ。パレットラックの前後のビームを連結する部材のこと。
産業廃棄物
法令により指定されている19種類の廃棄物。燃え殻・汚泥・廃油等、事業活動に伴って生じた廃棄物である。

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自家倉庫
企業がそれ自身のために使用する倉庫。営業倉庫ではないことから、倉庫業法による権利・義務の主体にはならないが、建築基準法では倉庫としての制約を受ける。
じか積み
保管方法の1つ。商品を床から直接積み重ねる方式。重量品や大型品は基本的にこの方法しか取れないことが多い。
仕切板
間口を区分するための板のこと。
自重
貸車・車両・コンテナをはじめとした輸送用具自体の重量のこと。逆に輸送用具の中身の貨物だけの重量を実重量といい、その合計が総重量である。
実重量
貨物だけの重量。
自動倉庫
多段高層ラックと搬出入スタッカークレーン、制御装置等により構成される保管設備。入出庫作業を自動化したり、先入れ先出し管理が容易になるメリットがある。間口の構成が固定されてしまい、汎用性が利きにくい。
止めピン
棚の部材、ビーム等の脱落を防ぐ金具のこと。
重量ラック
1棚当たりの積載荷重が500KGを超えるラックのこと。
従価率、従量率
営業倉庫で使用される保管料の算定区分。従価率は寄託申込価格の1000円について銭単位で、また従量率は1トンにつき円単位で、それぞれ甲・乙・丙級地別、品目別に定められており、この2つの合計が基本料となる。寄託制の基本費用。
出荷
商品を保管している場所から出庫され、そのロケーションから配送先に向け輸送手段に引き渡したこと。
出庫
商品保管場所から、商品を取り出すこと。商品が保管状態から変わったこと。
シュリンク包装
包装方法の1つ。荷物を1個ないしは複数個まとめてシュリンクフィルムで覆い、加熱収縮させて、荷物を強く固定保持する包装方法。冊子の取りまとめ等によく用いられる。
商物一体
商品に受注情報や保管情報等の情報を添付し、商品の概要を明確にすること。
商物分離
商流と物流が別個になっていること。営業部門と物流部門を切り離して行なうこと。
情報システム
コンピュータを利用した計算システム。コンピュータシステムに限定して表現する際に利用する言葉。
仕分け
商品を、指示された通りに分類、取り分けること。
仕分機器
ソーターとも呼ばれる。物品情報をもとに、方面別、品種別等に振り分ける装置。

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スタッカークレーン
クレーンの1種。自動倉庫のラック間に設置される、クレーンのこと。前後の走行機能、上下の昇降機能をもち、棚から荷物を出し入れするフォークを装備しているものが一般的。
ストレッチ包装
包装方法の1つ。荷物を包装する時に、1個または複数個をまとめてその周囲を、引っ張りながらストレッチフィルムで覆い包む。パレットに積みつけられた荷物の固定によく利用される。
スライドテーブル
保管棚のスライドラックに用いられる棚板のこと。
スライドラック
棚の1種。棚が前方向又は前後両方向に引き出せる機構を持ったラックのこと。

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積載効率
最大積載量に対する実積載量の割合のこと。量は重量、容積等の基準を使う。
積層ラック
棚を複数積み重ねた、多層式ラックのこと。空間効率が向上できる。

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ソータ
荷役機器の1つ。荷物を発送方面別等に所定の場所に仕分ける機器。配送センターや、運送事業者の集配センターには必須の装備である。